不織布マスクと他マスクの違い

不織布マスクと他マスクの違い

緊急事態宣言や蔓延防止対策は、解除されますね。
しかし、ひとりひとり心の掛けが大切になります。
例え、感染者数が減っても適切な心掛けを行うと感染終息に繋がります。

 

特に感染リスクを減らす豆知識として、不織布マスクと他のマスクの機能性を見比べてください。
なぜと思われる方は下記を詳しく読んでみてくださいね。

1.不織布マスク

一般には医療現場にも多く使われているサージカルマスクも不織布で作られております。
細菌を含む3μmの粒子を捕集できる割合(BFE:細菌濾過効率)が95%以上のものを指します。
ウイルスや3μm以下の細菌は通過しますが飛沫のサイズは5μm以上の飛沫は防ぐことができます。

2.布マスク

目が粗いため、小さな飛沫は防ぐことができません。
布マスクは素材によって効果が異なり、どれくらいの大きさの粒子を防ぐことができるかというとわかりません。
布マスクをしてくしゃみをすると中に唾液や鼻水が付くことより、大きな飛沫は防ぐことができると思われます。
くしゃみや咳などのウイルスや細菌の拡散や侵入を防ぐことができないと思われます。

 

3.各マスクの飛沫のカット率を比較一覧です〇

マスクの種類    吐き出し飛沫のカット率           吸い込み飛沫のカット率

  • 不織布マスク     約80%           約70%
  • 布マスク       66~82%          35~45%
  • ウレタンマスク    約50%           30~40%
  • フェイスシールド   約20%           小さな飛沫には効果なし

 

♥まとめ♥

上記、各マスクの飛沫のカット率の掲載からでは、布マスクは製品によって飛沫カット率が異なっていることが分かります。

吸い込みカット率は、不織布マスクの方が優れていることが分かります。
しかし、不織布などによる肌荒れに悩む方々も多いのではないでしょうか。

直接、肌に触れる方を布マスクにされ、布マスクの外側に不織布マスクをします。
肌荒れを防ぐ一つの方法として、お勧めいらします。

新型コロナウイルスだけでなく、今後もマスクを強いされることが推測されます。
マスクを装着することは、自らの感染予防や感染拡大を予防しエチケットとなってきます。
マスクは自分自身も他者を守る優れたアイテムになりますよいうに投稿をさせて頂いております。

 

【心と身体の相談】は、心身の癒と健康を主に掲載してます💛
新型コロナウイルスに負けないために皆さんの心身の健康を願っています。
心身の健康は回復・維持・向上に知っておいてほしいことを投稿をしております。
是非、ご活用してくださいね!(^^)!

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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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