不織布マスクの効果について

不織布マスクの効果について

・マスクが最も効果を発揮するのは咳やくしゃみのある人がマスクをつけた場合です。
・不織布マスクをつけることで咳やくしゃみなどを含んだしぶきによる周囲の汚染を減少させることができるのです。
・風邪やインフルエンザに罹らないためにマスクをつけても、その効果は限定的とされています。
顔とマスクとの間に隙間があり、ウイルスを含んだ飛沫の吸入を100%防ぐことはできません。
また、ウイルス自体の粒子径は0.1~0.2μmですが、咳やくしゃみではウイルスに水分やほこりが付着し、粒子径は5μm以上とやや大きくなるため、すぐに短い距離に落下し、空間をただようことはないからです。
・環境や衣類に付着したウイルスが手によって呼吸器に運ばれ感染する場合もあり、マスクだけで風邪やインフルエンザのウイルスを確実に遮断することはできませんが、咳やくしゃみのしぶきを直接浴びる可能性がある場合には予防効果があると考えられます。

マスクの正しい使用方法が必要です

・マスクの効果を得るためには正しくつける必要があります。また、顔との隙間がないように顔にフィットするサイズ・形のマスクを選択し、必要に応じてゴムを結ぶなど顔にフィットさせる工夫をします。
・不織布マスクは、高密度フィルター加工となっています。
デザインマスクなどは、空気中の細菌カットするフィルター加工構造となっていません。

正しいマスクの装着方法】

  • 鼻と口の両方を確実に覆います。
  • ゴムひもを耳にかけます。
  • フィットするように調節します。
【正しいマスクの装着方法】

【効果のないマスク装着の例】

【効果のないマスク装着の例】

 

【心と身体の相談】は、心身の癒と健康を主に掲載してます💛
新型コロナウイルスに負けないために皆さんの心身の健康を願っています。
心身の健康の回復・維持・向上に知っておいてほしいことを投稿をしております。
是非、ご活用してくださいね!(^^)!

次回も【不織布マスクと他のマスクの違い】に関しての投稿予定です。

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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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