空気が乾燥すると、どうなるでしょうか(?_?)。

空気が乾燥すると、どうなるでしょうか(?_?)。

・乾燥した部屋は飛沫距離が2倍になります

会話中や咳・くしゃみをしたときなどに口から出た飛沫は、乾燥した湿度の低い部屋では、飛ぶ距離が増します。また、飛沫は乾燥した環境では小さい微粒子になるため拡散しやすいため感染リスクが高いです。

湿度30%と湿度60%で飛沫の距離を比べると、1.8メートル先に届く飛沫の量は『湿度30%が2倍』という結果がでております。

・湿度の適正は何パーセントが良いでしょうか

湿度が低すぎると飛沫の距離や拡散が増え、湿度が高すぎると飛沫は下に落ちます。
飛沫の拡散をなるべく防ぐには、部屋の湿度は60パーセント前後が適切とのことです。

湿度が低い時には、なるべく大声で話さない・換気するなどの感染対策を行い、加湿器などを使って湿度を上げるようにすると良いです。

反対に湿度が高い時には、机やテーブル、手が触れる場所をアルコールで消毒する回数を増やすなどの対策を取りましょう。

・乾燥は肌トラブルの原因にもなります

正常な肌なら、皮脂が細胞を守る役割をして、外からのアレルゲンなどの侵入を防いでくれます。
しかし、肌が乾燥してバリア機能が低下していると肌の水分が逃げ乾燥とかゆみを繰り返す悪循環になってしまいます。

高齢者や免疫力が落ちている状態の時は乾燥で皮膚が弱くなり、傷ができて感染症の原因になることがあります。

空気が乾燥している季節には
★加湿器を使う
☆クリームやワセリンを塗って皮膚の保湿する
★保湿性の高い入浴剤を使う
☆こまめに水を飲むなどの対策をして、身体の中と外から乾燥を防ぎましょう。

 

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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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