布やガーゼマスク・デザイン・インナーマスクの注意点について

布やガーゼマスク・デザイン・インナーマスクの注意点について

 

冬は乾燥の時期です。また、寒さから換気が不十分になり新型コロナやインフルエンザー、ロタなどウイルスや細菌の流行感染は拡散しやすいです。

乾燥予防に口腔内の保湿や保温、感染予防のマスクと手洗いは絶対に不可欠となり、マスクの注意点として知っているのも良いと思います(⋈◍>◡<◍)。✧♡

使い捨てマスクより、布生地やガーゼマスク、デザイン・インナーマスクは洗い使えば、コスト的にお値打ちになりますが、様ざまなデザインがありオシャレなマスク感に、こちらの方が選ばれる方が多いです。

布やガーゼマスク、デザイン・インナーマスクではウイルスや細菌の流入を防げないマスクが多いです。
日常生活で馴染みがあるマスクの多くは、正式な感染予防用に作られたものではないからです。

咳などで飛散しウイルスを含みます。マスクの隙間(生地の素材も隙間があります)から直接吸い込むことを防いだり、ウイルスや細菌が付着した物に触れた手を鼻や口を触るためウイルスや細菌の侵入を防ぐことはできません。

使い捨てマスクの大半は、不織布マスクでありフィルター加工をしています。
フィルター加工により、メーカーによって異なりますがウイルスや細菌の侵入カット率が表示されています。
侵入カット率が表示されていることはフィルター加工をしている証明となり、感染予防の一つとして使用をするのをお勧めいたします。

また、マスクを外したり直したりするときに無意識に外面を触わることが多いです。
マスクに触れたら、流水で手洗いをすると感染予防として極めて効果があります♥

 

【心と身体の相談】は、心身の癒と健康を主に掲載してます💛
コロナウイルスに負けないために皆さんの心身の健康を願っています。
心身の健康の回復・維持・向上に知っておいてほしいことを投稿をしております。
是非、ご活用に!(^^)!

by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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