呼吸をコントロールしましょう。

呼吸をコントロールしましょう。

呼吸をコントロールし「笑顔で話せる」トレーニングしましょう。

呼吸のコントロールすることは、息をしっかり吸い・吐くことが出来る。 
基本は、背筋をのばし腹筋を主に使います。
私は、あがり症でしたが仕事などで沢山の人前で話す機会が増えました。
以前は、緊張で声が上ずったり震えたりしていました。(今も、時々なります笑)
これではダメと思い呼吸法を活用することで、克服できました。
あがり症だったのです。
あがり症を克服するために38歳から看護師資格を得てからの経験や知識などを始め、呼吸法や瞑想法を習いました。
呼吸療法認定士や呼吸筋ストレッチ体操も習い教える資格を有しています。

ラッタッタの基本なストレッチ体操       NPO法人安らぎ呼吸プロジェクトより出典

呼吸のコントロール方法として。

顔を正面よりやや上にします。
息を吸うときは鼻で長く吸い、胸を張りお腹をへこますように。
息を吐きだすときは、口をつぼめて長くゆっくりヘソ下のお腹に力を入れるように息を吐きだす。
また、息をしっかり吸い・吐けると、呼吸が深くゆっくりと意識します。
意識して呼吸をしていくと、自律神経が整えられ副交感神経が優位となり緊張が緩和します。

緊張が緩和できると、自然と会話するときに笑顔で話しができるようになります。
呼吸をコントロールするとは、息をしっかり吸い・吐くことが出来ることです。

上がり症を克服して笑顔で話せるだけでなく自律神経を整えられ、頭痛や首・肩こり、慢性便秘、冷え性などのお悩みな症状の緩和・改善にもなります。
また、自律神経を整えることは、免疫力を高めホルモンバランスが良くなり、心身の健康にする作用も効果があります。

是非、トレーニング方法を【心と身体の相談】では、お伝えしています。
そのようなお悩みのある方は、是非体験してみてください。
お気軽にご相談、ご連絡をお待ちしております。

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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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