令和2年 真清田神社 初詣

令和2年 真清田神社 初詣

❝伝え❞
真清田神社は、社伝によれば神武天皇33年。
平安時代、国家から国幣の名神大社と認められました。
神階は正四位上に叙せられ尾張国の一宮として、国司を始め人々の崇敬を集めました。
鎌倉時代には順徳天皇は当社を崇敬され、多数の舞楽面をご奉納になりました。
その舞楽面は、現在も、重要文化財として当社に保存されています。
江戸時代には徳川幕府は神領として、朱印領333石を奉りました。また、尾張藩主徳川義直は、寛永8年(1631)当社の大修理を行う等、崇敬を篤くしました。
明治18年には国幣小社、大正3年に国幣中社に列し、皇室国家から厚待遇を受けました。
戦後は、一宮市の氏神として、一宮市民や尾張全体及び近隣からも厚い信仰心を寄せられ今日に至っています。
一宮市の名称も当社が尾張国一宮であることに由来しており、全国で「一宮」の名称を冠する自治体は1市6町に及び、市制のひかれている自治体は当社の鎮まります一宮市のみとなります。

今年も、初詣として賑わっている写真を添付したしますね。また、今年も初詣をしスタートがすることができたことを感謝致します。

令和2年1月2日初詣

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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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