頭痛のメンテナンス

身体の痛み

〖片・偏頭痛〗

20~40代の女性に多いのが片・偏頭痛です。
個人差はありますが頭の片側がズキン、ズキンや
ドクン、ドクンと脈を打つような痛みが多いです。
20~40代の年齢的に社会人となり色んな役割が
任され結婚や出産、育児など…多忙、過度な
ストレス状態となりがちです。
その生活の中、市販薬にたより過剰な服薬となる
ケースも多々あります。
また、頭痛により生活に支障をきたす症状のため
【心と身体の相談】は頭痛対応方法の相談を
承けたっております。

【片・偏頭痛の改善方法】

規則正しい生活をする。
睡眠時間の不足がちの現在社会であります。
また、普段の睡眠時間が取れないため、休日に一日中
睡眠時間をされる方も少なくはありません。
個人差によりますが大半の睡眠時間は
7~9時間が良いとされてます。
布団に入って30分以内に就寝でき夜中に目が覚めない
1回しか目が覚めないのであれば良質な睡眠時間です。
頭痛誘因となる食生活を控える。
チーズやベーコン、ソーセージ、ワインやアルコール
カフェイン系の飲み物など…
頭痛に起こりやすいです。
個人差によりますが血管収縮・拡張作用の物質が
飲食に含まれています。

血管収縮・拡張作用になり頭痛が起こる誘因です。
神経質になる必要はありませんが
バランスの良い食生活に心がけることが大切です。

女性ホルモンと頭痛誘因

月経前はエストロゲンという女性ホルモンの血中濃度が下がります。
女性ホルモンが下がることによって、頭痛発作が起こると
考えられています。
月経の時、起こる頭痛と月経以外の時期に起こるものと
比べて痛みが強く持続時間も長いため、鎮静薬の効果も
効きにくいですが適切な容量の内服に心がけましょう。
片・偏頭痛が起きてしまったら…部屋を暗くして寝たり
痛む部分にアイスパックで冷やすこともお勧めです。

〖緊張性頭痛〗

多くの人が悩んでいるのは脳や身体に特別な
病気がないのに起こる頭痛という症状です。
頭痛でも多いのが、緊張型頭痛です。

特に後頭部から首筋にかけて締めつけられるような痛み
頭が重いものをのっている感覚があります。

原因としては、ストレスや筋肉が緊張し血液の流れが
悪くなり筋肉が硬くなることで痛みが起こることです。
精神的なストレスだけでなく姿勢が悪いことや眼の疲れ
寝ているときの枕が合わないな様様な原因となります。

【緊張性頭痛の改善方法】


無理な姿勢を長時間とらず適度な休憩をしストレッチと
マッサージで首や肩の筋肉をほぐす適度な運動をする。
ゆっくり入浴をして身体の循環を良くすること
リラックスタイムをつくることで心身の緊張をほぐすことにより
改善をしていきます。
しかし、この方法では症状を悪化させてしまう片頭痛が
多いためお気をつけてください。

【心と身体の相談】は
心・身体のことや詳しい内容のストレッチ
マッサージ方法、悩み・ストレスによる
相談を承けたまります。

大まかな頭痛は〖片・偏頭痛〗と
〖緊張性頭痛〗が大半です。
これ以外の頭痛は非常に生命の危険を
脅かすことが多いためCTやMRIの
設置されている病院やクリニックに
受診をお勧め致します。

☆もし、良ければ『いいね』や〖シェア〗をよろしくお願い致します☆彡

PAGE TOP