呼吸筋ストレッチ体操について、❝呼吸は生きていくために❞⑤号版です

呼吸筋ストレッチ体操について、❝呼吸は生きていくために❞⑤号版です

呼吸は、エネルギーに変えています

呼吸の大切さ、生命に大変な関与していることが
『呼吸筋ストレッチ体操について①・②』に記載いたしました。
掲載していますのでもう一度、読んでも良いと思います。

ここでは、呼吸をすることで身体に必要なエネルギーを
産み出していることを記載していきます。

食べ物に含まれているのは

糖質(米やパンなど)・タンパク質(肉・魚・豆類など)・脂質(バター・植物油など)の栄養素です。
息を吸い身体内に取り込んでいる酸素と結び付くことによって、
エネルギーが生み出しています。

エネルギーの値は、

Calの単位で表示してます。
1Calは、1gの水を1℃上昇させるための必要な熱量です。
糖質1g⇒約4KCal、タンパク質1g⇒約4KCal、
脂質1g⇒約9KCalのエネルギーを生み出しています。(1KCal=1000Cal)
また、エネルギーの生み出す過程で水・二酸化炭素が生じます。

例えば、糖質180gをエネルギーに変えるには、134.4ℓの酸素が必要となり、約700Calのエネルギーと水・二酸化炭素が生み出されていく仕組みとなります。

一日のエネルギー量や酸素量などは、
呼吸筋ストレッチ体操⑥号版に掲載する予定です。

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次回、呼吸ストレッチ体操⑥号版を、お伝え致します
お待ち下さいね(人”▽`)

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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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