呼吸筋ストレッチ体操 ❝呼吸筋❞ について ④号版

呼吸筋ストレッチ体操 ❝呼吸筋❞ について ④号版

呼吸筋とは
 肺を収縮・拡張をする際に必要不可欠なのが呼吸筋という筋肉群です。息を吸うときの主に筋肉は、胸鎖乳突筋・僧帽筋・斜角筋・外肋骨筋・横隔膜です。息を吐くときの主に筋肉は、傍胸筋・外腹斜筋・腹直筋・内腹斜筋・腹横筋が主に筋肉が運動をして、肺の収縮・拡張をしています。
呼吸するためには大きく2つの種類があることが前記の通りです。また、呼吸筋として働くのは、20種類以上となります。

人間の筋肉は3種類あります
①骨格筋…骨についている筋肉です。自分の意思で動かすことができる随意筋、人間の身体には400もの骨格筋があり、体重の約50%を占めています。

②心筋…心臓が拍動を起こす筋肉です。
③平滑筋…消化器や気道・血菅などに内臓を中心とした筋肉です。
心筋・平滑筋は、自分の意思では動かすことができない不随意筋です。

呼吸筋のチームワーク
日常生活のほとんどの呼吸は、肋骨筋の胸式呼吸や腹式呼吸で充分です。激しい運動などをしているとき、息苦しさを感じるのは、普段の呼吸よりも、大きく・回数が多い呼吸が必要です。背筋や腹筋などの普段は使わない呼吸筋を働き、すばやく息を吐いたり・吸ったりして空気を取り入れたりしてできるのです。
肺のまわりにある筋肉群は、いつでも呼吸筋として機能できます。首や肩・胸・腹の筋肉は、チームワークを発揮して、呼吸をサポートしています。

息を吸う・吐く時のストレッチが大切です
「吸う筋肉」を伸ばす時は吸いながらストレッチ、「吐く筋肉」を伸ばすときは吐きながらストレッチを、ポイントを押さえながら行うことで胸がすっきり、呼吸が楽になります。
イスに座りながらでも出来ますのでデスクワークの合間に、また首のストレッチなら電車の中でも出来ます。
呼吸筋ストレッチ体操で呼吸筋を柔らかくして、心身を整えていきましょう!

※呼吸筋ストレッチ体操指導士による講習や個別レッスンなどを受けっております。
是非、問合せをお待ちしております(✿✪‿✪。)ノ♡💛

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次回も呼吸ストレッチ体操⑤号版を、お伝え致します
お待ち下さいね(人”▽`)

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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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