呼吸筋ストレッチ体操 ❝①の続き❞ についてです ②号版

呼吸筋ストレッチ体操 ❝①の続き❞ についてです ②号版

呼吸筋ストレッチ体操のについて…①の続きです

人は1分間に何回呼吸しているか、意識したことがありますか・・・。実は、医療関係で患者さんや利用者さんに呼吸回数を測ることもあります。呼吸回数を計測することは、患者さんや利用者さんに知られないようにすることが技量というかスキルの一つでもあります。

呼吸数は自律神経の心(精神的)の面で重要なことです。「呼吸の回数・深さは、自律神経の今の状態で現れています」呼吸数が少ない・多い・深い呼吸・浅い呼吸・呼吸が速くて浅い呼吸とさまざまです。リラックス時に副交感神経が優位になり、呼吸がゆっくり・深い呼吸になります。呼吸がゆっくりになる=呼吸数が少なくなり、副交感神経が優位になります。呼吸のリズムが自律神経を左右するからです。

呼吸の数は、心(精神的)に大きく影響を与えます。一般的には、人の呼吸数は1分間に約15回とされます。12回の人もいれば、18回の人もいますが問題はないです。しかし、心理面を見ると12回の人よりも18回の人のほうが交感神経が優位になっていることがわかります。(交感神経は心の面では、ゆっくりしてないことになります)

呼吸と自律神経は、大きく関わっていることが分かりましたでしょうか。心を穏やかにするためには、呼吸法により自律神経を整えられ、倦怠感や不眠、血圧の上昇、手足の冷え、多汗、動悸や頭痛、肩こり・腰痛・便秘などの様々な症状の改善に効果があります。

自律神経のバランスをとることが、健康のカギといえます。そのためには日頃からストレスや疲労を溜めないための「よい呼吸の習慣」をつけることが有効なのです。

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次回も呼吸ストレッチ体操③号版を、お伝え致します
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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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