呼吸筋ストレッチ体操についてです ①号版

呼吸筋ストレッチ体操についてです ①号版

呼吸筋ストレッチ体操とは( ^)o(^ )

呼吸は主に無意識に行いますが意図的や精神的・身体的・環境などによって、呼吸の回数や深さに影響します。呼吸は息を吸う・吐くにも筋肉を介し酸素などを体内に取り組み、二酸化炭素などを排出します。
呼吸筋は息を吸うときに首筋や外肋間筋・横隔膜などに働きます。息を吐くときは内肋間筋や腹筋などに働き肺を膨らませ縮めて呼吸を行っています。
呼吸筋をストレッチすることに、息苦しさの改善・肺機能の改善・心理的な改善の効果がみられます。
呼吸筋ストレッチ体操の方法としては、個人により異なるため〖心と身体の相談〗へ、お問合せをお願い致します。

また、例として
ストレッチの後、身体を横になって筋肉を柔らかくする呼吸法も紹介します

1. 仰向けに寝てお腹に両手を乗せます

2.  まずは、息をゆっくりと吐ききります。息を吐きながら両手で軽くお腹を押します。

3. 次は、ゆっくりと鼻で息をゆっくりと2秒以上かけて吸います。

4. 今度は、息を吐きます。息を吐くときは、口笛を吹くような感じにゆっくりと5秒以上かけて吐きます。

次回、呼吸筋ストレッチ体操についてです ②号版へいたします。

〖心と身体の相談〗
呼吸筋ストレッチ体操のこと
心や身体のこと、まが玉相談、レイキ相談、
オラクルカード、コイン易など・・
ご相談を親身に伺い解決を導きます
お気軽にお問い合わせください(人”▽`)

次回、呼吸ストレッチ体操②号版を、お伝え致します
お待ち下さいね(人”▽`)

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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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