ストレッチの大切さを教えします ❝ストレッチの良いこと・気を付けること❞1号版

ストレッチの大切さを教えします ❝ストレッチの良いこと・気を付けること❞1号版

注)ストレッチを行う前に気を付けてほしいことがあります

・骨や筋肉(肉離れなど)、神経に異常がないこと。
慢性的なコリや筋肉痛、関節痛などに効果あります。
・服薬中の方、お薬の内容に異なりますが処方箋や注意事項を確認して下さい。
ストレッチを行うことに、関節や筋肉、神経などに悪影響となることがあります。
・妊娠や出産後にすぐにストレッチを行わないでください。
・力を入れて伸ばそう、反動つけて伸ばしたり無理なストレスは、おやめください。
・ストレッチは筋肉を伸ばし柔らかくなります。
伸ばす際に力を抜いて、無理なく、ゆっくりと息を吸ったり吐いたりします。
・ストレッチを行う際に落ち着いた環境が適してます。
・効果は個人差があります。毎日30分以上を行い3.4ヵ月の継続することが大切です。
・過度なストレッチを避けてください。
筋肉を伸ばし柔軟性をよくするためにも無理は禁物です。

1、筋肉の痛みやコリは緩和されます
身体を動かすのは筋肉です。筋肉は疲れや運動不足により硬くなります。首や肩などの筋肉はコリます。コリも筋肉が硬くなっている感覚なのです。
硬くなると、筋肉により血管やリンパが圧迫され酸素や栄養素などが運搬されにくくなります。血管内やリンパの物質を流そうをする作用が働き物質が分泌され、その分泌物質が痛みを感じることになります。
ストレッチは筋肉の硬さやコリを柔軟になります。筋肉が柔軟性が向上すると酸素や栄養素の運搬がスムーズになり血管内やリンパの流れやすくなり、流そうとする分泌物質は抑えられ身体の痛みやコリが改善されます。

2、つまずいたり、転びケガをしにくくなります
身体を動かすには、関節の働きは重要です。関節は筋肉によって動かします。関節を動かさない関節を動ける範囲が少なくなり身体が固い、つまずきやすい、転びケガをしやすくなります。ストレッチを適切に続けることにより関節の動ける範囲が大きく身体の動きも軽やかになります。また、ストレッチをすることで身体のコンディションを整える効果もあります。

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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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