手洗い・うがいは、感染を予防する理由

手洗い・うがいは、感染を予防する理由

感染対策で手洗いが基本です

人から人へ感染する多くの要因は、手に付着した病原微生物(細菌・ウイルスなど)が物などに付着してます。
物などに付着した病原微生物は、
手を介して鼻や口・目から身体内に入りことが多いです。
多くの病原微生物は、電車のつり革・手すり・エレベーターボタン・ドアノブを介して手から手へと拡がり、それが感染拡大のきっかけとなります。

手は見た目に汚れていなくても病原性微生物が付着している可能性があり、石けんと流水を用いてきれいに洗い流すことの習慣は、感染対策として最も重要な方法です。

うがいの効用

うがいは、ノドが持つ防御機能を高めるとともに、物理的な洗浄効果があります。
さらに、うがい薬を使えば殺菌効果によって口腔やノドを清潔にします。
結果、ノド粘膜の機能が回復して活性化をし、「口腔」を介する感染予防や口臭の抑制が期待できます。
具体的なうがいの効用としては、下記内容です。

  • 適度の刺激が粘液の分泌や血行を盛んにします

  • のどに潤いを与え、粘膜の働きが弱まるのを防ぎます

  • ホコリなどを粘液とともに上気道から洗い流します

  • 口腔粘膜への細菌の付着を抑え、定着しにくくなります

  • のどや口腔を消毒します※

  • セキを抑え、タンを除去します。のどの痛みを抑えます

  • 口臭の元になる汚れを除き、口臭の発生を防ぎます

  • 口腔内を殺菌・消毒し、虫歯を予防します※

  • 口腔内に清涼感、口臭を抑えます※

  • かぜの予防効果が実証されています

    ※:うがい薬を使用しての効果です

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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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