筋肉の働きについて。

筋肉の働きについて。

ラッタッタの基本なストレッチ体操                     NPO法人安らぎ呼吸プロジェクトより出典

頭痛、首・肩こりなどに筋肉の働きに深い関係があります。
頭痛に関しては、ホームの『頭痛のメンテナンス』として詳しく掲載をしております。
是非、ご覧ください。
今回は、本題として❝筋肉の働き❞について詳しく掲載をしていきます。

人は頭や手・足など身体を動かしたり、身体を立っている状態や姿勢を保つために筋肉が大きく関わっています。
筋肉は、防御・身体の循環・保温・動き・姿勢保持の大きな役割があります。

防御では、身体には様ざま臓器があります。
臓器は、身体の内外に衝撃や圧力(重力)からクッション的な役割をし骨や臓器の働きを円滑にしております。

身体の保温では…。
筋肉も酸素や栄養が必要です。
主な供給される役割として血管から筋肉の働きを支えています。
血菅内の血流温度として、個人差がありますが約37~38℃です。
約37~38℃の温度を筋肉は供給を受け、身体の臓器や筋肉、血菅などに保温する役割をしてます。
また、筋肉から消費・生成された二酸化炭素や分泌物などを血菅に戻り、全身に運ぶ役割も筋肉が働いています。

筋肉が供給される血流が少しでも留まったり、血流温度が低温すると筋肉は、硬くなります。
血流の流れが悪くなったり、筋肉の厚さから外気の温度に影響されやすいのは、❝首・肩❞なのです。
首や肩を温め、マッサージなどをすると、頭痛や首・肩こりの改善になります。

動き・姿勢保持では…。
身体を動かしたり、同じ姿勢を保ているのは筋肉なのです。
頭や手足を動かすのに骨を主に動かします。骨は単独には動かせれません。
骨には、筋肉が着いています。脳からの指令により筋肉が指令を受け骨を動かすために筋肉自身が収縮をして、頭や手足などを動かしています。
また、姿勢を保つのには、筋肉の収縮した状態を保つ状態に働きをしているからです。

〖心と身体の相談 1〗は心や身体のことのお悩みや不安などのご相談を親身に伺い解決を導きます。
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by水野 誠一1

高校卒業後に4tトラック運転手から生産管理職などの仕事を経て介護の世界に福祉業界に入りました。 介護職をしながら准看護師・看護師の学校に通い38歳で看護師資格を得ました。 当時の名称では、ホームヘルパー2級の資格をとってから介護職に 5年間、介護職をしながら准看護専門学校に准看護師で働きながら 看護師専門学校にそれぞれステップアップしてきました。 看護師として療養病棟、内科病棟、手術室、救急外来、福祉施設で務め早くも看護師として10年超えましたが、まだまだ勉学していきます。(現在も勤務してます)

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